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カンボジアに住んでるときのダンナの趣味は「鳥を狩る」こと。
ずいぶん前のブログでも書きましたが、Y字型のパチンコで鳥をしとめ、食べちゃいます。

もちろん、日本ではそんなことはできません。
一方カメラにはまり出したダンナ、「鳥を撮ること」に凝りだしました。
最初はつたなかったカメラの腕もめきめき上達しています。
そもそも鳥を見つける視力もあり、鳥の声をききわける聴力もあり。
私よりもよっぽど鳥の名前を知っていて、鳴き声で「メジロだよ」「アカゲラがいるね」と聞き分けます。

気づいたら、ベランダに見慣れない装置がとりつけられていました。鳥の餌台です。
最近は「鳥を呼び寄せること」にご執心。
なんでも「鳥の声が聞こえたら嬉しいでしょ」とのことです。
夜にいそいそとヒマワリの種やら、水やらを鳥が飲みやすいように工夫しながら設置。
翌朝「シジュウカラの声が聞こえる」と窓からこっそりのぞき、鳥が餌をついばんでるのにご満悦。
だんだん鳥に餌場として認知されてきてるようで、数が増えてきてるそうです。
カンボジアNGOのセミナーにでてきました。

・現在カンボジアでは、「強制立ち退き」問題が勃発
 ↓
・そもそも「立ち退き」はとても難しい案件。
 世界銀行の資金で国道一号線をつくった際にも、立ち退きで失敗してる。
 ↓
・なぜ「立ち退き」が必要なのか。
 ↓
・それは道だのハコモノだののインフラ整備のせいだ。
 ↓
・なぜインフラ整備が行われるのか。
 ↓
・インフラ整備の名目で多額資金が投下されている。
 世界銀行 ・・ 多額の「融資」をすることが目的
 ODA ・・ 外交手段
        日本側としては、カンボジアに貸しをつくれるから
        カンボジアとしては、日本から引き出せる資金の高で、手腕がいいとされるから
 ↓
・インフラ整備で、不幸になるカンボジア人が多数存在するのはなぜだ。
 ↓
・法律が伴っていないため、利益を受ける人と、損害を受ける人の差が大きい。
 ↓
・カンボジアに必要なのは「インフラ整備」よりも前に「法整備」である。
 ODAは少なくしていこう!!

という理論でした。

すごく納得しやすい話でした。
カンボジアに住んでるときの、皮膚感覚に近かったのかも知れない。

日本は自国がインフラと共に発展してきたせいで、他国にもそれを押し付けようとしてるんじゃないか。
近年のネット化、格差化で経済のしくみが変わってきているなかで、従来の考え方が通用しないんじゃないのか。

今日のセミナー主催者は「メコン・ウォッチ」さん。
興味のある方はサイトみてみてくださいな。
http://mekongwatch.org/
2009年11月30日 03:43 | NGO | コメント:0 | トラックバック:0 | Top↑
 父が亡くなりました。
本日の夕方、父が亡くなりました。
私が病院にかけつけるのを待って、息をひきとりました。


お通夜、告別式として、次のようにおこないます。
※無宗教(花葬儀)になります。

===
【御通夜(偲ぶ会)】2009年10月21日(水)18:00~19:00頃
【告別式(お別れ会)】2009年10月22日(木)12:00~13:00
【場所】太陽寺
住所:東京都小金井市東町3-18-6
電話:042-231-0505
最寄り駅:JR中央線東小金井駅
※東小金井駅南口を出て、線路沿いに左手(新宿方面)へ道なりに歩いて10分。
セブンイレブンの先左手。
駐車場:25台
地図:http://map.yahoo.co.jp/pl?p=%C5%EC%B5%FE%C5%D4%BE%AE%B6%E2%B0%E6%BB%D4%C5%EC%C4%AE3-18-6&lat=35.69750083&lon=139.53221889&type=&ei=euc-jp&v=2&sc=3&gov=13210.7.3.18.6

===
2009年10月20日 03:07 | 未分類 | コメント:7 | トラックバック:0 | Top↑
野菜やフルーツの栽培をはじめました。
とは言っても、オンラインゲーム(mixiアプリの「サンシャイン牧場」)です。

他愛もないゲームです。
野菜の種を植え、
水とか肥料をあげて害虫を除去し、
収穫物を販売して次の種を買い、
・・

ダンナはそれを、方眉をあげてバカにしてました。
曰く、
「ボクが子供のころは、毎日毎日野菜作りだったんだよ」
「水あげるのだって、重い水を遠くの水場から運んだんだよ」
「畑は暑いし、肥やしだって臭いしさ」
「それをしなかったらご飯なかったから、必死だったんだよ」
そして決め台詞
「あーあ、日本人は肉も野菜もスーパーで買えばいいからね。それでパソコンで野菜を育ててるなんて、どうなってんの!」

彼の言うことも分からないではありません。
まあいいじゃん、と私が続けていると、それはそれで野菜の成長が気になるようです。
かってにパソコンをいじり、
「asukaの畑に水あげといたよ。」
とお手伝いしてくれてます。

自然とかけ離れた日本の生活。
畑仕事で癒されたがってるのは、私よりもダンナなのかも。
 ナウシカの100年前
チベットにはじまり、中国、ラオス、タイ、ベトナム、カンボジアを流れる大河メコン。
そこで、新種の生き物、植物がわんさか見つかってるそうです・・・。
やばい!

メコン川流域:鳥食うカエルなど163新種(毎日新聞)
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 東南アジアを流れるメコン川流域で、鳥を食べるカエルなど163種類の新種が昨年1年間に見つかったと、環境NGO「世界自然保護基金(WWF)」が発表した。流域にあるタイのバンコクでは28日から、京都議定書に続く地球温暖化対策を話し合う国連気候変動枠組み条約の特別作業部会が始まった。WWFは「温暖化で貴重な生物多様性が失われる」として、各国に野心的な温室効果ガスの排出削減を呼びかけた。

 見つかった新種は植物100種、魚類28種、爬虫(はちゅう)類18種、両生類14種、哺乳(ほにゅう)類2種、鳥類1種。

 このうち、鳥を食べることがあるカエルはタイで見つかった。カエルの糞(ふん)から鳥の羽が見つかったという。牙を持った大きな口が特徴だ。

 また、ヒョウのような柄を持つヤモリが、ベトナムで発見された。目はネコに似ていて、WWFは「別世界からやってきたような生き物」と驚いた。このほか、中国・雲南省で鮮やかな赤い花を咲かせるバナナ、中国とベトナムの国境では飛ぶより歩くのが得意という野鳥チメドリの仲間も確認された。

 流域では過去10年で1000種以上の珍しい動植物が見つかっており、国連機関も「温暖化に伴う降水量の変化などが悪影響を与えるのでは」と懸念している。
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「風の谷のナウシカ」を連想してしまいました。

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この新種のカエル達は、次々と巨大化していくのかも。
そして、メコン周辺に「腐海」ができ、カンボジアは真っ先に飲み込まれちゃうんだ、きっと。
日本人は虚弱だから生き残るのは難しいよね。
でも、日本列島は塩水に囲まれてるから「腐海」の侵食は避けられるかも。
船に乗って逃げてきたカンボジア人が日本列島に住んで、寒さと土地の貧しさに苦しみながらも細々と暮らす、ということにしよう。・・
(以下略)
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