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 児童書
英語の学校の先生は、イギリス人、3年ここに住んでてベジタリアンだそうです。
その彼女の話。

前にね、カンボジア語を勉強しようと思って、小学生の教科書を買ってみたの。
その本のあるページには、ぐったりしたウサギを抱いた女の人の挿絵があったの。
だから私は、きっとこのストーリーは、

女の人が病気のウサギを見つけました。
家に連れて帰り、必死に看病しました。
ウサギは元気になりました。
めでたしめでたし。


って話だろうと検討をつけたのよ。
そしたら、大違い!
そのストーリーは、

女の人は木の下でウサギを捕まえました。
家に持って帰り、そのウサギでステーキとシチューを作りました。
とても美味しくできました。
めでたしめでたし。


って話だったのよー!
こんな話、イギリスの子供には話せないわ。子供は泣くわよ、絶対泣くわよ。

別の学生が「カンボジアの子供は美味しそー!って言うんですよ」って反論してました。

管理者だけに観覧

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