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 ドア
ブログにも度々書いてるドアをオーダーした木材業者さんですが、常々、10月までに全て納品するように伝えてありました。
11月1週目は祝祭日だらけで連絡が取れない日が続き、ようやく昨日連絡を取ったところ、納品は12月にして欲しい、とのこと。
この業者さんは自分からは決して連絡をよこさず、こちらから連絡すると、回答はいつも「明日」。翌日連絡すると、また「明日」。約束を守ることを重要視してないんですね。なので、12月になったら本当に納品されるのかどうか、まるで信用できません。と、伝えたところ、「じゃあ他の業者をあたってもいいよ」だって。

こことは別に、フロア用の木をオーダーした木材業者さん。そこは、こまめに連絡をくれます。依頼したときは「たぶん1ヶ月かかる」と言ってても、1週間くらいでまた電話をくれて「××の理由であと15日くらいでできそう」などと教えてくれます。
値段も、そんなに法外ではありません。

新しい木材業者さんのところへ、ドアのデザインリストを持って行きました。もう、ご禁制となりつつある木材。大きな一枚板は手に入らないので、それを使わないデザインのものを選びました。全客室に使おうと思っていた、こちらでは一級品とされる木材は玄関だけにして、他は二級品とされてる素朴な感じの木材で作る事にしました。

サンプルを見たいと言うと、その人の娘さんが建てている家で贅沢に木を使っていると言うので、見せてもらいました。
びっくり!
2階建ての家の、床にも壁にも天井にも木を張り巡らせています。全て一級品の方の木材。作りつけの家具も、その木材で美しいデザインを施しています。
何も知らずに見たら、ごてごてと装飾された家だと感じてたかも知れません。ですが、木材の値段と、デザインのレベルと値段を肌で知ってしまってる今感じる事は、『すっげえ豪華』。好みの問題はさておき、高かったのだけは、痛いほど分かります。限りある木材を普通の家でこんなに使っちゃって、むしろもったいない・・・。

と、言うわけで、ドアは再オーダーしました。
幸い今度の業者さんは読み書きが達者なので、きちんと契約書も結びました。
おそらく、1月後には納品されるでしょう。

やれやれ。

管理者だけに観覧

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