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私たちは、義務教育では国語の時間に文法を勉強しました。
でも、それは母国語としての文法であり、外国語としての日本語はそれとは随分違うんです。

子供たちに、日本語を教えて4ヶ月あまり。
時々、へ~って思う日本語文法に出会います。

・電話番号の読み方。
2は「に」ではなく「にい」、5は「ご」ではなく「ごお」と発音する。
例)XX-5228を読んでみてください。

・否定形疑問文
提案やお誘いを意味する。
例)飲みに行かない?
お誘いの文句って否定形の疑問文なんですね!
英語と比較するとその不思議さがよく分かります。
否定形疑問文:don't you go to drink? (飲みに行かないんですか?)
お誘いの言葉:would you go to drink?(飲みに行きませんか?)

もう、28年間も日本語を使い続けてきましたが、今更出会う新事実です。

管理者だけに観覧

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