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 さそり
台所にあった鍋の蓋を不用意に開けてしまいました。
体長15~20cmのさそりがどっちゃり。生きてて、その上とっても元気。気が動転しておろおろしている私をよそに、どんどん鍋から逃げ出していきます。
泣き声でおばあちゃんを呼んで、なんとか鍋に戻してもらいました。

さそりは塩水に浸けられ、油でかりかりに揚げられました。毒のあるしっぽの先だけ残して頭からばりばりと食べられてました。調理していたのは、この家の次男で高校生の男の子です。
私「いくらだったの?」
次男「違うよ。僕が捕まえてきたんだよ。」
私「どこで?」
次男「あそこ」(家の裏手を指す)
次男「asukaも誘おうとしたんだけど、その時寝てたから。」

私が毎日使う道の脇には、こんなさそりがたくさんうごめいているんです。おそろしや。


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