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 日本語教室
カンボジアで日本語を教えてます。
学校では無く、同居している家で、そこの子供達に頼まれて無料で教えてます。一人だけわずかに英語ができる子が居て、彼に通訳してもらいつつ教えているので、日本語⇒英語⇒カンボジア語という若干ややこしい事になってます。

いやー、外国人に日本語を教えるのって新鮮ですね。
最近は、「これ」と「この」の違いに四苦八苦しました。理解はしてもらっても、やっぱり頻繁に間違えます。笑。
それから、4:00と9:00。これらを、「よんじ」と「きゅうじ」と読んでしまいます。笑。


私は、日本語教師の資格(国語教師とは違います。外国人に日本語を教える日本の公的資格で、一朝一夕に取れるものではありません)を持ってません。学生時代の専攻は数学、どっぷり理系で、語学には苦手意識がたっぷりあります。漢字も論文も得意じゃなくて、会社員だった頃は「日本語がわからんっ」と叱られる事もありました。それなのに、ワタシなんかが教えていいのだろーか、文法知らないし、漢字もできないし、と思ってました。
ところが、日本語の上手なカンボジア人に、どこで、どうやって勉強したのか聞いてみたところ・・・。
彼が通ってた学校は、月5ドル(当時の公務員給料が25ドル前後だったはずです)。先生はカンボジア人で、彼は「日本人の先生に日本語を習った」というのが売りだったそうです!
そんなんでいいんだ。笑。

テキストは「みんなの日本語」という、超有名なテキストを使ってます。
このテキストは「日本の会社で働く外国人」を想定して作られてる様で、カンボジアの生活には馴染まない箇所が多々あるので、それぞれ使いやすい語彙に変えて教えています。そうしないと、ゲストハウスのオーナーの事を「私の会社の部長」、市場の事を「デパート」と言ってしまう危険があります。笑。実際にそう間違えてる人を街で見ました。笑。

さあ、私の教え子たちが日本語ぺらぺらになって、カンボジア語との通訳をしてくれますよーに♪

管理者だけに観覧

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