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 ドア
ドア枠

ドア

ドア作成は専門店に依頼します。街をバイクで流すと、いくつか、木工専門店があります。シェムリアップではシェムリアップ川沿いにおおく見かけます。その木工専門店では、主にドア、ベッド、テーブル、椅子、クローゼットなどを扱っています。全てオーダーメイドです。
ペンションでは、ドアとベッド、及びフローリングをその専門店に依頼する事にしました。いくつか値段を調査して、安くて対応の良さそうなお店に決めました。
余談ですが、木工専門店のあるお店で、「日本人の依頼はお断りだよ!前に日本人の依頼を受けた時にいちいち細かい所までうるさかったからね!」と言われました。確かにカンボジア製のテーブルはちょっとカタカタしますし、他にも注文したデザインや期限など、日本的思惑通りにはいかないのでしょう。そして、日本的考え方では「技術もサービスも向上心を持って取り組むべき、お客様からのクレームは宝物!」ですが、カンボジア人にとっては彼らは鬱陶しい嫌な客なのでしょう。文化の違いと言ってしまえばそれまでですが、経済社会で生き残れるのは・・・なんて考えてしまうと、カンボジア人ってまだまだ弱いなあと感じてしまいます。

ドアは早めに発注しました。木を乾かすのに時間が必要な為、それに、国策で木の伐採を禁止する方向にあるので木製品の値段が高騰するんじゃないかと心配だからです。ここのお店では、注文はシェムリアップで受け付けますが、アンロンウェインという田舎町で作成するそうです。作っている所が見られないのは少し不安ですが、まあ仕方ないです。

早々にドア枠だけは作りました。レンガ組みと同時にドア枠も設置していきます。

管理者だけに観覧

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