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ベスト3と言っておきながら、都内のカンボジア料理店は3件しかありません・・。

・アプサラ
最寄り駅:東西線の早稲田
http://www.green-travel.co.jp/apsara/
座席数が20に満たない、アットホームなお店です。
カンボジアからシェフを呼び寄せて作っていて、かなり本格的。でもなぜかウエイトレスは、すこーし日本語のできるタイ人女性。
シェフは、日本語はほとんど話せず。英語も微妙。ダンナと盛り上がってた話を聞きかじると、「新聞で募集広告を見たから応募したんだよ。そしたら通っちゃった。自分が外国に住むなんて、それまで想像したことなかったよ」だって。
料理はとても安定していて、美味しい。まごうことなきカンボジアの味。ブレのないカンボジアの味。
ダンナは久しぶりに巡り合った故郷の味に興奮気味。「カンボジア料理ってどんな料理?って聞く人多いけど、このお店を紹介するよ。」と太鼓判を押してました。
ランチは580円だそうですよー。
アンコール・ビールも飲めます♪


・アンコル・トム
最寄り駅:町田
http://www.angkor-thom.info/
座席数は26あるそうです。ペン・セタリンさんと言う、本も出してる先生のお店です。
厨房をこっそりのぞいたら、広めなキッチンに女性ばかり4人。「主婦の味」と銘うってるのがわかります。
メニューはとても豊富。味は若干薄めで、その料理人の家庭の味なのか、日本人に合わせてるのか。
ダンナは「春巻き」をあらわす言葉がプノンペンの方便だから意味がわからない、と変なことを気にしてました。
サラダがボリューミーだったり、デザートが充実してたりするのが、日本人好みでうれしい♪
アンコール・ビール飲めます♪


・アンコールワット
最寄り駅:代々木
http://r.tabelog.com/tokyo/A1304/A130403/13001035/
座席数は70あるそうです。老舗。
名物店主のおじいさんが、客に親しげに話しかけてます。
彼が30年くらい前に日本に来てはじめたそうですが、カンボジアスタイルの接客ぶり。お客さんの横で食事をしたり、孫をあやしたり。
その店主が中華系カンボジア人なのかどうなのか、メニューは中国色が強いです。日本人の思う中華(餃子とか麻婆豆腐とか)じゃなくて、華僑向けの中華というか。
そこの家族・身内でやりくりしているお店ぽくて、それもまたカンボジア風。
アンコール・ビールは置いてませんでした。
お店の人に聞いたら、カンボジア人の客は年に何人も居ないそうです。

管理者だけに観覧

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