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 ペンション設計書
ペンション準備についてもいろいろ書いていくことにします。ここで建設会社を興されている日本人Yさんを紹介され、その方にいろいろお世話になっています。

この国では、設計書などなく口頭でとんてんかん作り始めてしまうケースがほとんどだそうです。大工さんと依頼者側に共通認識があって、あんな感じ、こんな感じですんでしまうんですね。
ですが、日本人を泊めるペンションとなると、カンボジアハウスのようにはいかないので、ちゃんと絵を描くことにしました。

設計書は、それを専門にする人に依頼します。希望を伝えてまず作ってもらい、その後3回くらい手直しして完成です。

11月にある設計者に依頼したのですが、仕事が遅く、期日を守らず、伝えたことの半分も設計書に反映してくれない状態が2ヵ月半ほど続きました。最後に、完成予定の日に受け取りに行ってみると留守、電話すると「設計書はできてるけど、帰宅するのは夜」、再度夜になって受け取りに行くと設計書ができていなかったことが判明し、Yさんを通して首にしました。

次にお願いした設計者が、日本人と一緒に仕事した事がある人。以前の人とは対照的に、ビジネスルールをきちんと守って、さくさくと気持ちよく仕事してくれました。前回の設計者は仕事はしないのに、「こんな建物は見たことがない」とか「キッチンはもっと奥にあるべきだ」等いらないアドバイスだらけだったのに対し、今回の人は顧客のニーズを考えた提案をしてくれ、こちらの意図を汲んで設計書を完成させてくれました。

最初の設計者の時は、こんなんでカンボジア人は大丈夫なのかと思っていましたが、一安心。とりあえず、完成しました。
次のステップは、これをもとに見積もりです。

管理者だけに観覧

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