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在日カンボジアの方の著書、「私は“水玉のシマウマ”―カンボジア女性の日本奮闘記」を読みました。町田にあるアンコールトムレストランの経営、カンボジア語・日本語の通訳などもされている方です。

私は日頃、日本人の視点でカンボジアを見てますが、著者のペン・セタリンさんはカンボジア人視点での日本の様子を記されていて、それが面白いんです。一人でクスクスしちゃいます。

例えば。
普通、カンボジア人は雨が降ると外出しません。でも日本人は雨でも雪でも、会社や学校へ行く、ということを学校の先輩に教わって、みんなで傘を買いに行きました。
とか。
大学では、日本人の学生は教室の後の席から座っていきます。前の席に座ると熱心過ぎてイヤミな感じに思われてしまいます。私はそれを知らなかった時に一番前の席にいつも座っていたので、なかなか女の子の友達ができませんでした。
とか。
カンボジア人は日本人と同じ様に、謙遜の美徳があり、他人に対して穏やかに接する国民性です。でも、日本人と違って集団行動が苦手です。だから会社や工場に勤めるのは、とても精神的ストレスを抱えてしまいます。
とか。

文化の違いって大変ですけど、ホントオモシロイですね~


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