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ひょうひょうと日本人のふりしてるダンナ。
「まじで?」(関西弁ぽく、「ま」にアクセント)
「やばくない?」(これは若者ぽく「ば」にアクセント)
なんて、日本語をしれっと使いこなしてます。

だからと言って、もう日本人と同じだねー、と安心できません。

☆しょうゆを使うものはどっち?

助六寿司ってありますよね。
稲荷寿司と巻き寿司のセットのお寿司。コンビニでもみかけます。

公園で助六寿司を買ってきて、おもむろに稲荷寿司にだけおしょうゆをかけちゃいました。
ちがーう、お醤油は巻き寿司に使って! ・・・と言うも遅し。


☆チンするもの?しないもの?

外出先で。
シャケ弁当を買ってきてくれたものの、冷たい。

ねえ、電子レンジあったでしょ。
お弁当は温かいのが食べたいよ。

「あー、これはチンするものなんだね。」
「じゃあさ、お寿司はチンするの?」
「ポテトサラダはチンするよね?」

・・・。
何もチンしてこなくていいです。


本屋さんで面白いエッセイを見つけました。↓
何もうちのダンナだけじゃないんですね、あー日本の習慣って難しい。

日本人の知らない日本語日本人の知らない日本語
(2009/02/18)
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日本人の知らない日本語2日本人の知らない日本語2
(2010/02/19)
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 鶏の卵を盗った人は。
ひっくひっく。
しゃっくりがとまらない。
ねえ、ダンナ、しゃっくりがとまらないよ。どうにかしてよ。

「鶏の卵盗ったでしょ?返す?」

鶏?卵?
盗ってない、盗ってない。
カンボジアじゃあるまいし、そもそも鶏の卵を盗るチャンスに居合わせたことないない。

「返さないと、治らないよ。返すって言って。」

わかった。返すよ、返す。
盗ってないけど返す。

「そんな心のこもってない言葉じゃ伝わらないよ。治らないよ。」

ちくしょう、なにさまぢゃ。


カンボジアではそういう言いがあるんだそうです。
「鶏の卵を盗った人はしゃっくりになる。」
「しゃっくりがおさまるためには卵を返さなきゃいけない。」
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