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初めてエスカレーターに乗った日を覚えていますか?

日本に初めてエスカレーターがお目見えしたのは、1914年日本橋三越なんだそうで。
(日本エレベータ協会)
http://www.n-elekyo.or.jp/square/escalator_04.html

デパートや駅にはエスカレーターがあるのが当たり前。
急いでる時は、エスカレーターを登るのもよくあること。
なんて環境が、世界全部にあるわけではないんです。

最近シェムリアップにできたショッピングモールのエスカレーター。
どこかのホテルにはあるのかも知れませんが、一般のカンボジア人が出入りできる場所でエスカレーターは、シェムリアップ初のお目見えです。
若い人はなんやかんや冷やかしに行くのでしょうが、若くない人には縁遠いようで、ダンナの両親はまだ行っていませんでした。(我が家からわずか2kmなのに。)

さっそく、ダンナと両親の初エスカレーターを企てました。
いろいろ説明すると引いてしまうので、「新しい市場がに行って見ようよ。」と言って連れ出しました。

いざエスカレーターの前で。
やっぱり、怖くて乗れないんですね。
「せえの、1、2、3」と声をかけても、タイミングつかめない。
警備員さんが慣れたてつきで、エスカレーターの上に誘導してくれてやっと乗れました。
乗った後も、足元がどんどん動いてしまうので、体がついていかず幾度もよろけて。
到着時は、押し出されて、着地。
ふう。

バイクにはバランスよく乗れるのに。
私が転んでるような狭い道も細い板の上も、すいすい歩けるのに。

エスカレーターに乗るのってテクニックのいる事だったんですね。

お義母さんは、「帰りは階段で降りる」と主張したのに、ダンナは強引に下りのエスカレーターに乗せてしまいました。
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戦略系コンサル会社マッキンゼー
『バリバリのビジネスマン』を象徴するような会社ですよね。
睡眠時間3時間!
パソコンを何台も駆使して、世界中を飛び回る!
みたいな。笑。

井戸をこいで水を浴び。
野菜を育てて少しのお金に変え。
夜は裸電球1つで家族10人の団欒。
なんていうカンボジアとは、無縁の会社だと思ってましたが。

マッキンゼー日本支社の社長はカンボジア生まれなんですね。
そうい言われて見れば、クメールの顔してます。笑。
http://www.mckinsey.co.jp/services/leadership/heangchhor.html
カンボジアにダンナとともに里帰り中です。

なんだかんだで、2年近くご無沙汰していたカンボジアはシェムリアップ。
いやぁいやぁ、その変化に目をみはってばかりです。

◆ショッピングモール誕生
ショッピングモールといっても、3階建てで、スーパー、電気店、ハンバーガーショップなどが入ってるエスカレータつき、エアコン完備の建物ができてました!
なんと、HITACHIのドラム式洗濯機(9万円也)も売ってます!

◆デジカメ普及
アンコールワットで、結婚式場で、普通のカンボジアファミリーが、手のひらサイズのデジカメでパシャパシャ写真を撮ってるのを目にします。

◆メンタルな変化
傍若無人というと言い過ぎですが、カンボジアの人は、他人との距離感のとり方がわからずあえて無視するような人が少なくなかったのですが、そういう粗野さがとれた感じがしました。
銀行、商店で、普通にお店の人が笑顔。(以前は横柄にも上から目線でした。)
銃を腰にさした軍人さんに、検問での車のトランクチェックで、「ありがとうございます。」と言われた。(以前は「よし。」っていうかなり感じ悪い風でした。)

カンボジアはどんどん変わっています。
嬉しさあり。
寂しさあり。
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