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ダンナがクリスマスの存在を知ったのは、10年ほど前。
サンタクロースの存在を知ったのは、数年前。

クリスマスはキリスト教の祝日、とダンナは認識していて、それは間違ってないのですが、日本国内のはしゃぎっぷりには「へんなのぉ」と感じるようです。
「なんで仏教徒がほとんどをしめるアジアの国で、どこのデパートもイルミネーションに気合が入ってるのさ。」
「なんでお店の人まで赤い帽子かぶってるの。彼らはサンタクロースとは違うでしょ。」
と不満げです。

いっぽう、私はクリスマスを一大イベントとして育ちました。
私の両親は何も買ってくれない人で、サンタさんだけが、一年に一回プレゼントをくれました。
12月24日の夕食は、チキンやサラダ、雪だるまのおにぎりなんか食べ、翌朝は念願のプレゼントで大興奮なクリスマスを過ごしてきました。

というわけで(?)、結婚して以来、ダンナは不承不承クリスマスを祝わされてます。
昨夜も、チーズや生ハムを買い、ホワイトシチューやバゲットを用意して、ワインで乾杯。
「Merry Christmas!」と言わなきゃワイン飲んじゃだめ~♪♪
などと言う私に付きあって、しぶしぶのメリークリスマスでした。笑。
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