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ほとんどのカンボジア人は、視力抜群です。
遠くに居る鳥を観察したり、夜に星を眺めたり、という「目が良くなる行為」が日常茶飯事に行なわれてるから。
そのうえ、読書、パソコン、(それに勉強)っていう目を酷使することが日常的に行なわれていないから。

それに引き換え日本人は・・・。
昔の欧米の風刺画では、日本人と言えばメガネ。
現在でも近視率世界一、学校保健統計調査報告書をのぞくと、高校3年生で近視率6割なんだそう。
例にもれず私もその口でして、中学生からメガネ、高校生からコンタクト常用者です。

日本に居る分には、近視は多数派。メガネでもコンタクトでも、朝夜の手間がちょい増えるだけで、たいしたストレスではありません。

でも、カンボジアでは。
メガネ=老眼なので、メガネをかけてるだけで年寄り扱い。
人前でコンタクトなぞ装着しようものなら、子どもだけじゃなく大人にまでガン見される始末。

砂埃が多いので、特に舗装されていない道ではハードコンタクトでは目が開けられない。
最近できたばかりのメガネ屋さんでしか買えないソフトコンタクトレンズは期限切ればかり。
売られてるコンタクトレンズの保存液は、新品なのにボトルがぼろぼろ。
ほんと、目にかかる心配は尽きません。

そこで、日本に居るうちに目を良くしちゃうことにしました。へへ。
視力回復レーシック!!
昨日受けてきたのですが。おおお。感動です。
起床直後、部屋の隅がくっきり見える!!
パソコンの前に座るときにメガネを探さなくていい!!

一人で勝ち誇ってる私に背を向けてダンナ曰く
「目が全く見えないわけじゃないのに、そんなリスク犯してさ。
これでasukaが見えなくなったら、一番大変なのはボクなんだよ」
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先週土曜日の夏至の日から再来週月曜日洞爺湖サミット開催日まで行われるイベント(?)キャンドルナイト。
でんきを消して、スローな夜を、ですね。

提唱してる団体のサイトを見ると、スローライフをとおして生活を見つめなおそう、みたいな趣旨が書かれていました。

丸一年住んだダンナの実家は、毎晩キャンドルナイト、でした。
本物スローライフです!
ecoのため、じゃなく、生活の知恵でのキャンドルなので、普通のろうそくです。
アロマの香り♪なんて有り得ません。笑。

日本の我が家でもかわいいキャンドルを買って、カンボジアの生活を思い出すことにしました。
ecoに賛同!ではなく、単なる便乗です。笑。
でんきを消して、スローな夜を♪
 外国人の銀行口座開設
予想どおりですが、日本に住む外国人が銀行口座を作るのは大変!です。
だって、ハンコが無い・・・。

大手都市銀行に電話したところ、「外国人の方でしたら、特別にサインで届けることができます。ただし、既に6ヶ月以上日本に滞在している方に限られます。」
当時は来日したばかりでしたので、すごすご引き下がりました。

いろいろ調べ、ハンコの代わりにサインを使え、外国人でも滞在期間に関わらず申し込めたのは、
ゆうちょ銀行
新生銀行
でした。

新生銀行はセブンイレブンで引き出せるし、時間外手数料が無料の銀行。
ダンナに、あの、ややこしい手数料の仕組みを説明する手間が省けて幸い、と口座開設しました。

ところが・・・。
当たり前にあると勘違いしてたATM英語表記。意外に無いもんですねー。
新生銀行のATMでは、最初の画面「お引き出し」、「お預け入れ」は英語で書いてあるのに、その次の「暗証番号をご入力して確認をおしてください」だの「金額をご入力ください」だのの画面は日本語のみ・・・。
お金の出し入れって、ちょい神経質になるところなのに、そんな中途半端なたらり

幸い、うちのダンナは少し漢字がわかるので、新生銀行と、提携しているセブン銀行のATMは何回も練習して、「お引き出し」機能だけマスターしました。

日本語ゼロで来日する人は、どうしてるんだろ・・・。
どうして、赤ちゃんのお尻は青いの?

お母さんがね、食器や料理の入ったお鍋を持ち上げないでひきずって引き寄せると、生まれてくる赤ちゃんのお尻が青くなっちゃうんだよ。
特に、ご飯を炊いて炭で黒くなってるお鍋をごとごと引きずると、お尻が青くなりやすいんだよ。

ってカンボジアでは言うそうです。笑。

赤ちゃんのお尻に現れる蒙古斑は、日本人では、発生率が90パーセント以上だそうで。
日本人のお母さんは、お鍋(炊飯器?)を引きずりまくりってこと?
「カンボジア市民フォーラム」さん主催、「C-Rights」さんのセミナーに出席してきました。

題して「 カンボジアの子どもの権利実現におけるライツ・ベース・アプローチの可能性」
「子どもの権利を守る」活動をされている女性の方、甲斐田万智子さんによる公演。

子どもの権利と言っても、問題は盛りだくさん。
新生児の予防接種から少女売春、性被害。
哀しくなる現実に、政府機関を巻きこんだ活動を志されていて、感服です。

チャイルドセーフネットワークを提唱されているのですが、その中で旅行者の債務履行(duty bearers)について触れていました。
子どもの物乞いにお金をあげない、できれば、子どもの親が作ったものを買うことでそのお金を使うこと。

子どもが家にお金を持って帰れば、親は明日も物乞いするように言いますよね。
もし持って帰れなければ、じゃあ学校に行きなさい、となるかも知れませんよね。
親が稼げれば、子どもは働かなくていいですよね。


最後に主催者の方によると。
カンボジアは、警察も軍隊も1つの党の下にあります。
子どもの人権を守るべき彼らが要るのに、問題山積みなのは何故か。
日本の政府がクレームするくらいに汚職の国カンボジア。
この警察、軍隊は稼動していないどころか、温床を支えているのが現実です。
そこで、このような活動をすることは、命を危険にさらしているのと同じことです。

甲斐田万智子さんの本があるそうなので、ご興味のある方は是非。(まわしものじゃありません)
http://www.c-rights.org/shiryou/book/index.html
2008年06月12日 01:21 | NGO | コメント:0 | トラックバック:0 | Top↑
日本は梅雨に入りましたね。
カンボジアも雨季に入ったそうです。

多くの日本人は雨季というと梅雨のじめじめをイメージするみたいです。

カンボジアの雨季って。
真夏のぎらぎら太陽。
黒雲がおしよせてきたかと思うと、バケツをひっくり返したような雨!雷!風!
それが一時間ほど続いた後は、またぎらぎら太陽。
という感じ。
梅雨のしとしとぴっちゃんとは随分違います。

今年の梅雨は、ダンナには初梅雨。
「なんで、朝から雨、昼も雨、夜も雨。ずーっと雨。
短い時間で振った方がてっとり早んじゃない。」
と嘆いています。笑。

梅雨は英語で「the rainy season」
雨季も英語で「the rainy season」

日本の梅雨は一ヶ月で明けますが、カンボジアの雨季はあと4ヶ月続きます。
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