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ダンナの主張です。

//--- 開始 ---

ぼくはさ、子どものころは食べるものが少なかったんだよ。
夕食の魚を捕まえるのがぼくの仕事で、もし捕まえられなかったら家族みんな食べるものがないから、お父さんにすごく怒られたんだ。

なんで日本人は、釣りをしても小さい魚は捨てちゃうの?
イワシみたいな弱い魚は、海に戻しても、もう生きられないでしょ。
ちゃんと家に持って帰って食べた方がいいよ。

釣りは楽しいよ。
魚がエサに食いついてぐいぐいひっぱる時の気持ちは、特別だよ。
でも、魚だって生きてるんだから、人の遊びだけで命を粗末にしちゃだめだよ。
地獄に落ちちゃう。

//--- 終了 ---
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 お清めの米
宗派によるのでしょうが、お葬式やお通夜から帰ると家族に塩を振ってもらいますよね。

この『お塩』。
カンボジアでは、『お米』なんだそうです。
意味は同じ「清める」ため。

日本のように米を小さな袋で配っては、いないそうです。
家族が家にあるものをふりかけるそうです。
当たり前か。笑。




 外国語で夢を見る!
もとから語学に長けてるダンナ。
日本に来てからますます日本語に磨きがかかってきました。

そして、とうとう聞いてしまいました。
日本語の寝言!

いやぁ、語学を身につけるマイルストーンとして「外国語で夢を見られるか」とはよく言いますが。
ダンナの日本語もそこまで来ましたか。

かくいう私は、語学だめだめ。
カンボジア語は片言すら話せません。
ダンナとスムーズに会話できるのは、ひとえに彼の日本語力のおかげです。
感謝感謝。



さくらももこの「ももこのいきもの図鑑」という本で、ベタという魚を飼う話が載ってました。
闘魚として有名な熱帯魚ですが、彼女はその魚を手がかかると解説してました。
エサを一日4回あげなきゃいけない。
だから水が汚れるので毎週変えなきゃいけない。
そうやって手をかけたのに、半年で死んでしまった。

我が家にもベタが居ます。
名前は「シャーク」。通称、シャークちゃん。

ダンナが半年ほど前に、ふらりと買って来ました。
とりあえずコップに入れて、その後ダンナはアクリル板を張り合わせて水槽を作りました。
家にあった水差しで増える観葉植物を一緒に入れてあります。
近所の川で小石を拾ってきて、それも入れてあります。
この前その川で貝を見つけたので、それも入れてあります。

エサはあげてません。
ダンナ曰く「葉っぱについてるプランクトンを食べてるから大丈夫」
たまに、ダンナの気分次第で肉のかけらをおすそ分けしてもらってます。

水はときどーき変えてもらってます。
2ヶ月に1度。
ダンナ曰く「がんばって巣を作ってるから、それを壊しちゃかわいそう」

全然手をかけてないにもかかわらず至って元気なシャークちゃん。
カンボジア流育て方、試してみてください。
ゴールデンウィークに伊豆の海へ行ってきたのですが、そこで釣り熱を発症してしまったダンナ。
四六時中釣りに行きたいと言い、寝言でも「大きい魚だぁ、きたきたっ」とか言ってる始末。

せっかく日本に居るんだから、週末に海へ釣りに行こう、ということになりました。

■行き先の選定
ダンナは「Naturalなところで釣りたい!」との希望。
じゃあ釣堀や有料の釣り場ではないところに行きましょう、といくつかの候補をネットで検索して写真を見せるも、全部却下。
「だって、コンクリートが置かれてて、Naturalじゃないもん」
東京から日帰りで行けて釣りができる場所で、テトラポットも堤防も無い場所なんてどこにあるのー!
と私に逆切れされて、しぶしぶ三浦半島の堤防に決定。

■前日
エサとなるミミズを捕まえに公園へ行く。
ミミズが居なかったので、その日の夕食のイカの足がエサに決定。

■当日
早朝、4:45に出発。
我が家では『冷蔵庫』と呼ばれている発泡スチロールの箱に、氷を詰めて持って行く。

早速、海底の岩に針を引っ掛けて、なくす。
カンボジアの湖底は土が普通なので、水底に岩があることにショックを受ける。

大きい魚が釣るために、大きい針と大きいエサを用意してたダンナ。
隣で釣りをしてるおじいさんが、小さな針で、「小さい口をした大きい魚」を次々と釣り上げるのを見て、方針転換。
コマセをまくのは無駄だと笑ってたダンナ。
向こう隣で釣りをしているお兄さんが、コマセで魚を集めじゃんじゃん釣ってるのを見て、自分もコマセ網を買いに走る。

夜7:00、暗くなって、まわりの人が明かりの付いたウキを使うのをみて、購入を検討。
私に怒られて、家路に着く。

■成果
イワシ 58匹
メジナ 4匹
タナゴ 2匹
メバル 1匹
アイナメ 1匹

■お願い
ダンナは「来週も行きたい」と言っております。
釣り好きの方で一緒にいってくれる人を募集します。

■もひとつお願い
今日の昼食は「イワシ丼」で夕食は「つみれ汁」です。
他に画期的なイワシレシピをご存知でしたら、教えてください。
 食べるところ
うちのダンナは料理が上手。
でもたまに、「これは、なあに?」という野菜の炒め物が食卓に並びます。

それもそのはず、日本人は捨てちゃうところだから。
ブロッコリーの葉っぱ、とか。
大根やカブの茎、とか。
キャベツの芯、とか。

八百屋では、野菜の食べるところには見向きもせず。
茎や葉っぱをじっくりみて選んでます。

それらの野菜は、私が試しに料理に使っても全然おいしくない。
やっぱり、日本人にとっては食べないところ、なんです。


本屋さんの写真集のコーナーでカンボジアの本を手に取りました。
開けてびっくり。
シェムリアップで写真を撮ったようで、ダンナの知り合いがぞろぞろ載ってます。

カンボジアの子どもたち―遠藤俊介写真集カンボジア
の子どもたち―遠藤俊介写真集

(2007/07)
遠藤 俊介

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子どもの笑顔がステキな写真集ですが、喜ぶ私の横でダンナはムっとしてます。
「この写真を撮るために、どれだけ手をかけたか分かるけどさ。
でも、やっぱり裸の子どもを写真集として公開しちゃいけないよ。
彼らの両親がそれを見たら、いい気持ちはしないよ。
もし、日本で発売するんだからばれないって考えてたらと思うと。やだ。

たぶん権利は整備されてないので、撮る側・載せる側の気持ちとか良心の問題なのでしょうが。
海外で、日本のリアルな日常風景の写真集が発売されてたら、私もいい気持ちはしないでしょう。
複雑です。
5月5日、男の子の居るお宅に遊びに行きました。
とても立派な兜や弓などが飾られていました。

ダンナに「これ、なーんだ」と尋ねたところ、
得意げに「スターウォーズに出てくるアイテムでしょ」だって。笑。

惜しい!


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