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アンコールワットという壮大な芸術はあるものの、それ以外のアートにカンボジア人が触れる機会はあまりありません。小学校で教えることもないそうで、アートっていうモノの存在を知らないカンボジア人がほとんど・・・。

で、そんなカンボジア人と木場にある東京都現代美術館に行ってまいりました。
・4階吹き抜けの空間に、ただ銀色の大きな風船が浮いてたり。
・フローリングの床に樹木が植わっていたり。

ご感想は、
なんなんだー!!怒!
といった具合。
作品の意図がつかめず、それをわざわざ見に来ている人の気持ちが見えず。
流行のecoとか、政治の主張とかでもなく・・・。
とこんがらがって、イライラしてました。笑。

話し変わって。
友人のN君に美術館の翌日会いました。
N君はいわゆる天然くんで、wikiによる「知識や行動が常識から少々逸脱しており、しかも本人にそのことの自覚がないかあっても薄く、総じて無邪気な性格」な方です。
20数年間、豚は卵から産まれると信じていた、奇特な方です。

その日もN君の奇抜な発言に、笑いながら頭を抱えていたのですが、
唐突にカンボジア人ダンナ叫ぶ「Nさん!あなたは現代美術館みたい!すごく似てます!!

そうきたか。
現代美術の落としどころは、そこにあったか汗
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