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 ナンバープレート
プノンペンはさすが首都、ほとんどの車にナンバープレートがついてますが、シェムリアップはまだまだです。それでも取り締まりがうるさくなってきて、ちゃんとついてる車、申請中の紙が貼ってある車が目に付くようになりました。

さて、そのナンバープレート、一部のご職業の方は色が違います。
庶民の車は、白地に青文字です。
警察関係の車は、白地に赤文字。
軍隊関係の車は、地の色が赤と青の2色で黄色い文字。
政府関係者は、緑地に白文字。ただし、01で始まるナンバーはNGO。

明らかに横暴に横入りしてくる車をチェックすると軍隊関係のナンバープレートで「ああ、やっぱり」。
流行のトヨタランドクルーザーを確認すると政府関係の車で、「ちっ。賄賂で良い生活しやがって」
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 電気設置料金
電気設置の見積もりを電力会社(国営企業)に依頼したら、63アンペアで2000ドルだそう。げ。
もちろん、どんな料金が含まれてるのか不透明。賄賂代込み??

ちなみに、32アンペアだったら1200ドルらしいです。

アンペア数63とか32とか中途半端な数字なのが不思議なところです。
ここは電圧220ボルトの国なので63アンペアは日本では138.6アンペア相当。そんなものかしら・・・?
 梅干
梅干が手に入ったので、カンボジア人に食べさせてみました。
おぇー!って反応を期待してたのですが(笑)、意外にも「まあ、いける」て感じでした。

ところが数日後、ご飯に梅干をのっけて食べている私を見て、彼らは「おぇー!」。よくよく聞いてみると、「これはご飯と食べる味じゃない。オヤツとか間食に食べるものだよ」だそうです。
 滞っているもの
セメント
今まで、注文した翌日には持ってきてくれていたセメントが来なくなりました。
雨季のため道が壊れ、シェムリアップから西に50kmほどにあるクロラニュビレッジで止まっているそう。
まだ数日は動けないらしいです。


レンガ
トラック3台分を注文したはずなのに、2台分しか来ません。
電話すると、「今、釜戸を修理してるんだよ。そしたら次のレンガを焼くからそれまで待って」
じゃあ、事前に連絡よこせ!


ドア枠
毎日クレームの電話をかけてるのに、持ってきません。
言い訳は、「道が壊れた」、「政府の監視がやばい」などなど。
業を煮やしてキツイ言葉で問い詰めると、どうも、木の納入業者が別にいて、彼らの納入が遅れていたそうです。
その上、工場の引越し作業中で、それもまた数日を費やすそう。
昨日は「明日もっていきます。それから家の工場に一緒に行きましょう。ちゃんと作ってます」と言ってましたが、今日の電話では「昨日、同業者が取り締まりに引っかかったので怖くて動けません」だって。
ドア(及び木製品)の市場価格が高騰しすぎてて、ドアは事前予約をとったこの業者に依頼する以外に手がないんです。まだしばらくは彼らが頭痛の種です。
醤油とダシの元が手に入ったので、日本食を作ってみる事にしました。
無難なところからと思い、親子丼を作りました。

まず、買い物。
観光名所でもあるオールドマーケットへ行きました。マーケットとは言ってもスーパーマーケットじゃありません。市場です。日本の魚市場みたいなところで、野菜でも何でも売ってます。
玉ねぎは1kg、0.75ドルでした。玉ねぎはカンボジア語で「フランスのニンニク」みたいな意味だそうです。
卵は、もちろんパックなんてされてません。日本のよりも1回り小さく、薄汚れたのが売られています。(きっと日本で売られている卵は洗われてるんでしょうね。)
さて、鶏肉。まさか、と思いましたが、やはり部位だけでは売ってもらえませんでした。一羽か半羽かでしか買えません。う、頭も足もモモも足も付いてる・・・。

家に帰って台所を借りました。
変なことを始めたと、子供がわらわら集まってきちゃいました。見世物ですな。
私たち日本人は包丁を向こう側から手前に向かって使いますよね。でも、カンボジア人は反対なんです。手前から向こう側に向かって使うんです。一事が万事、この調子。私の動作が全て奇妙らしく、ケラケラと笑われます。
問題の鶏肉は触る気になれず、お母さんに言って切り分けてもらいました。肉の破片にさえなれば、美味しそうに見えます。苦笑。

この家ではコンロなんてありません。カマドです。
お母さんが、手馴れた手つきで火を起こしてくれました。日本だったら新聞紙で火をつけますよね。ここで使われてたのは、なんとサンダルの欠片。有害そう・・。
カマドの火って、意外に火力が弱いんです。体感ではもちろん熱く感じるんですが、ガスコンロの弱火~中火くらい。炒め物をするとよく分かります。子供の頃、飯盒炊爨(はんごうすいさん)の定番メニューはカレーとか豚汁でした。スープ系の方が作りやすいんですね、きっと。

日本で親子丼を作るんなら半熟にするところですが、カンボジア人は生卵を食べないのでちゃんと火を通したものを作りました。カンボジアのぱらぱらご飯でも意外に合いました。
カンボジア人には「オイシイけど、生姜やニンニクを入れた方がいいんじゃない」と言われました。そんなの親子丼じゃないっ!
 さかな
カンボジアの広大な湖、トンレサップ湖。
約300種の淡水魚が生息してて、それは東南アジア最大だそうです。

シェムリアップは海がないので、食べるのはこれらの淡水魚、明けても暮れても淡水魚。
でも、私の生まれ育った島国日本で食べるのは、ほっとんどが海の魚なんですよね。で、ときたま日本食レストランなんて行くと、嬉々として鯖とか秋刀魚とかをオーダーしてしまいます。

ところが。
先日、家の食卓(机じゃありませんが・・・)に、妙に見慣れた魚がありました。あれ??アジじゃないの??なんでこんなところに??

お母さんに聞いてみると、マーケットで売っていたそう。クーラーボックスで売られていたらしいので、たぶんシアヌークビル(カンボジア唯一つの港)から運ばれてきたんじゃないかと思われます。値段は1kg、1.25ドル。牛、豚、鳥よりもずーっと安い!

いやあ、うまかった。
箸を持ち出して(普段はスプーンとフォークで食べてます)、無我夢中で食べました。
期待してなかった分、幸せも倍増♪

これで、これからも気軽に海の魚が食べられると思うと、更に幸せが倍増♪
 グルマザーカフェ
最近できた日本食レストランです。
聞いたら、オープンしてまだ一ヶ月だそう。
2人がけのテーブル3つ+カウンターで、こぢんまりなレストランです。

お店には焼酎、日本酒のボトルが並んでて、それが売りな感じです。
お昼ご飯時に行って、ランチセットを食べました。ランチセットにはオカズが3つあったのですが、どれも酒のつまみとしても食べられるメニューばかり。笑。

お料理は、手作り感溢れてて、それなりに美味しかったです。
願わくば、日本米が食べたかった。
カンボジアのお米って、日本で話題になったタイの香り米と違って、匂いが無くて食べやすいんです。でも、長流米で、日本米のべっとりのしっとり感は無いんです。気にならない人には大した違いじゃないんだろうけど、私はわざわざ日本食を食べに行くんなら、日本米が食べたいーー。ああ、書いてるだけで、日本米が恋しくなってきた・・・。

今度は、夜、お酒を飲みに行ってみます♪
 子犬のトラブル
お食事中の方は、読むのをお控えください。

家に子犬のピンクとクロが来て10日
がたがた震えてたのも束の間、すぐに自分の名前を覚え、一人前の顔をして歩くようになり、エサをねだるようになり、もう家族の一員です。

家に来たときは、彼らはノミだらけ。
殺虫剤で一応全滅したのですが、すぐに何処からかもらってきてしまいます。殺虫剤を使うとピンクが痒がって泣くので、毎日シャンプーで体を洗ってます。
ちなみに、ノミとシラミ、クメール語ではどちらもチャイです。

クロはしっかりご飯を食べ、みるみる大きくなっていきます。日増しに体重が増えるのがわかります。一方ピンクは、いつも遊び食べ、ながら食べ。一向に大きくならず、クロとのサイズ差が開きつつあります。

ここ3日ほどピンクの具合がよくなく、食事をしなくなりました。私たちが食事中にあげる魚の骨は食べるのですが、自分の食事にはほとんど手(顔?)をつけません。だるそうにしてる事が多くなった気もします。
今日になって、クロまで調子がいまいち。シェムリアップの外国人向けスーパーマーケットでドッグフードを買ってあげても、なめるだけで食べません。

夜、クロが吐きました。
お母さんに呼ばれて吐瀉物をよくよく見ると、そこには紐状のものが丸くなってます。
ええ、話には聞いたことがあります。
ええ、日本ではサナダムシと呼ばれてる奴です。

即行で虫下し(人用、0.4ドル)を買ってきて、クロにもピンクにも飲ませました。
ついでに私も飲みました。(モノを見てしまって怖くなったんです)

明日には元気になりますよ~に。pink

あまり建築の事はわからないんですが、ペンション建設の具合について書いてみます。

↓この写真は7月。
1階のレンガ組が終わりました。
7.jpg



↓この写真は8月末。
2階のフロアができ、各部屋のレンガ組がスタート。
一応、フロアができた時に、上まで不安定な梯子であがってみました。起伏の少ない土地柄のカンボジア。プノンクロムがきれいに見えました♪
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↓この写真は今日。
3階のフロアができました。
もう怖くて上にあがれません。
行ってきた人によると、上からアンコールワットが望める!!そうです。早く見た~い♪
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 カンボジアのビザ
私は、カンボジア滞在のため、ビジネスビザを取得してます。日本では厳し~い申請を通さなきゃおりないビジネスビザ。カンボジアでは、ビザ取得時にビジネスビザに丸をつけるだけで取れてしまい、申請すれば何の問題もなく(私みたいに、会社とかの組織に所属してなくてもOK。)1年間有効の更新ができてしまいます。こういう時だけ、カンボジアって住み易い♪♪などと思ってしまいます。笑。

で、もうカンボジアに来て1年。
再度、ビジネスビザの更新をする時期になりました。
前回は、プノンペンのイミグレーションオフィスまで行って申請、4日後にまたプノンペンへ出向いて受取でした。プノンペンまでは片道4時間で、どうしても1泊2日の旅行を2回もしなきゃいけません。
そうまでして行ったプノンペンで、イミグレーションオフィスが閉まってたりしたら大変!というわけで、ネットでその辺の情報をあさったところ、どなたかのブログで「カンボジアのビジネスビザ更新は旅行代理店に依頼した方が早くて安い」という話が。
マジで??
シェムリアップの旅行代理店で確認すると、確かに。
申込から2日でできるのは270ドル
申込から3週間なら250ドル
ちなみに、去年プノンペンまで行った時は280ドル

旅行代理店の手数料だって含まれてるはずなのに、なぜに??

とにかく、シェムリアップ在住者の皆さん、ビザは代理店で取りましょう!!
 イタリアーナ
カンボジア人は、明けても暮れてもカンボジア料理ばかり食べてます。
でも、普通の日本人って毎日和食三昧では無いですよね。外食はもちろん、家でも洋食、中華なんかを食べてますよね。

カンボジアに来て最初に感じた欲求は、「トマト味のパスタが食べたい。チーズたっぷりのピザが食べたい」でした。笑。
観光地のシェムリアップでは、一応、イタリアンレストランはあるんですが、ぜ~んぜん味が違うんです。おそらく、カンボジア人が調理し、カンボジアの調味料で味付けされてるんです。こう、期待して食べに行くと、ちっが~う!ってテーブルひっくり返したくなる味なんです。

そこへ、シェムリアップにイタリア人経営のイタリア料理店ができたらしいと聞きました。
早速行ってきました、ふふ。

お店は、シェムリアップ川沿いの、ちょっと分かりにくい場所にありました。
お値段は、1品6ドル前後。でも、ワインは料理の2倍以上のお値段。現地生産してないんで仕方ないんですよね。
メニューは全部イタリア語。笑。なんとなくは分かるんですが、読みづらい。

ピザとパスタを1つずつ食べました。ばっちりイタリアの味!でした。
通いつめます。ふふ♪
 子犬
子犬が来ました!!!

友人の家で犬が子供を産んだと聞いていて、子犬を予約したのは一ヶ月前。乳離れができたからイイヨ、と電話がかかってきて、早速受け取りに行ってきました。一匹だとかわいそうだから二匹もらう事になりました。

まず犬を洗わなきゃいけないヨと言われてたのですが、見てびっくり。子犬の体の上を無数に蠢くものが・・・。シラミです。そして、子犬ちゃんたちの体はシラミに噛まれて傷だらけ。

家に着くなり、まずはシャンプーで洗いました。
突然、車に乗せられ連れてこられ、着くなり水をかけられ、子犬ちゃんたちはがたがたびくびく。でも吠えません。
体を乾かして、布をかけたらあっという間に寝に入りました。かわいいー♪
でも、ちょっと顔を確認すると、あ、あ、あ、まだ蠢くものが・・・。
殺虫剤を買ってきて、子犬が吸い込まないように気をつけながら、シュシューー!
体中を確認して、動くものを見つけてシュー!

食事(猫まんま)をあげたら、がつがつ食べました。こんなお腹空いてたのに、なかない。
子犬ってこんなもんなの??

私はマンション生まれのマンション育ち。彼らは初ペットです♪
名前はクロとピンクと決めました♪
 リーリー
カンボジアの定番朝ご飯にクイティオがあります。
にゅうめん(温そうめん)みたいな料理で、あちらこちらに専門店があります。日本のラーメン事情と少し似てるんじゃないでしょうか。

その中でも地元で評判の店リーリーレストラン。週に3回くらい行ってます。
いつ行ってもお客さんがたくさんいます。ガイドブックにも載ってるので、外国人もちらほら。ですが、英語は全く通じません。

このお店は、スープが美味しいんです。
野菜や肉を煮込んだコクのあるスープ♪
野菜も肉もたっぷり入ってます♪

実は、カンボジア人には、麺は固めに茹で、茹で上がりを直に食べるっていう発想はありません。だから、いつも「のびた麺」を食べてます。これだけは不満です。

お値段は3000リエル(0.75ドル)、お手頃価格でしょ。
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