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 木がやばい
オーダーしたドア枠の納入が遅れてるので、業者さんに連絡を取ると「木製品の取り締まりが強化されて動けない」とのこと。

私の依頼した業者さんは、アンロンウェインというシェムリアップから車で2時間の街に作業場があります。カンボジアでは、森林伐採が問題になっているのですが、その対策として木製品を取り扱っている業者に圧力がかかったようです。業者さんたちは、とりあえず表戸は閉め、裏で作業し、シェムリアップまでこっそり運ぼうとしたそうなのですが、検問があったため引き返したそうです。

ほとぼりが冷めるまで木製品はストップです。1ヶ月になるのか、3ヶ月かかるのか。
工事の進捗に影響がでないか心配です。
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 プノンペンへ買出し
私の住んでるシェムリアップは、日本でいえば京都みたいな街です。観光地で外国人の注目度は高いものの、会社とか工場はあんまりありません。レンガ・砂・石などの建築資材は入手できますが、ライト・トイレ(便器)・タイルなどの輸入品(この国では、ほっとんどの工業製品は輸入品です。)は、やはり首都プノンペンの方が豊富です。
というわけで、プノンペンへ買出しに行って来ました。

プノンペンまでは車で4時間。シェムリアップからは「道なりまっすぐ」で着くので、道に迷う心配はありません。

◆カーテン
シェムリアップのマーケットには、とっても小さいカーテン屋さんが1件だけでした。プノンペンのマーケットは、さすが、ぎっしりカーテンをつってるお店が10件くらい並んでいました。かといって、日本程に選択肢が豊富な分けじゃないんですが。いくつか候補を見つけても、「在庫がない」を言われることも度々。じゃあサンプル置くな、と言いたいところですが、ここはカンボジアなので我慢。
妥協して、妥協して、カーテンなんてすぐに変えられるさと自分に言い聞かせ、カーテン生地を購入しました。

◆ライト
難しかった~!
カンボジアの一般家庭では、電気は向きだしで取り付けてるんです。お金持ちはレンガの家を建ててるんですが、それは華僑が多いんだと思います。ほっとんどの電気の傘は、中国風。白い傘の縁はオレンジで根元は青、プラスチックに木目をペイント、金具部分は金色を多用。
フランス統治時代の名残はいづこへ・・・。泣。
それでも、電気店が20近く並んでる通りに出て1軒ずつあたっていくと、各お店に1つくらい「フツウ」な物があり、それを買い集めてきました。
カンボジアでは品質の保証は無いので、購入時に確認しなきゃいけません。100近い電気を1つ1つ点灯させ、使える事をチェック。めんどくさいんですけど、実際に点灯できないもの、部品の足りないもの、箱と中身の違うもの、が結構あって決して無駄な作業じゃありません。

◆洗面台、トイレ、蛇口、シャワー、タオルかけ、ペーパーホルダーetc
これは車では持って買えれないので、全部送ってもらう事になります。いろんなお店で買うと受取の手間も送料もかかるので、全部まとめて買いました。品揃えの良いお店で1つずつ値切交渉したので、ちょっと安めにできました。
こういったものの値段はシェムリアップとプノンペンではとっても違います。トイレの便器1つとっても約1万円違います。

◆タイル
これも持って帰れません。また品揃えの良さそうなお店でまとめ買いです。あんまり大きなお店は見つけられず、まあまあのお店で選びました。
6時間かけて選び終わって、さて購入時。お店のおばちゃんが電話をかけ始めました。どうも、在庫チェックらしいです。こら!在庫ないものを店頭におくな!
やっぱり幾デザインかは在庫がないそうです。シェムリアップに帰って探す事にしました。
各デザイン2箱ほど余分に買ったので、作業中に壊れちゃっても(少しくらいなら)大丈夫です。

以上、プノンペン4泊5日の旅。
インテリアセンスゼロの私は、楽しむどころか、出所不明の重いプレッシャーを感じて、ぐったりです。使った金額を計算したら、ヒャクマンエン。更なる重圧・・・。
送ったものは2日後に無事に届きました。よかったよかった♪
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