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 ダイニング
dining

私の住んでいる家はダイニングだけ別棟になっています。地面から40cmくらの高さで、木造で、床はスノコの様に間をすかせて作られています。屋根はありますが、壁はありません。南側面だけ日差しよけにおおいがしてあります。

食事時には食卓や椅子は使いません。床に座り、食事を床に直置きして食べます。お箸はあまり使いません。右手にスプーン、左手にフォークです。日本での食事よりも目とお皿の距離が離れているので、魚の骨を取る時にはちょっと苦労します。
魚や肉の骨、野菜の芯など食べられないものは、床の隙間からぽいぽい下に捨てていきます。ちゃんとそれを待ち構えている犬やニワトリが居て、落ちてきたものをキレイに片付けます。時たま骨をかじっていると、「早く頂戴、早く」と目をした犬にじぃーっと見られています。
小さい子供が食べ散らかしても硬い箒でざっざと掃いて食べかすを下に落とせば、後片付け終了です。なかなか合理的ですね。

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 水浴び
shower

蛇口をひねればお湯が出てくるのは日本の話。ここはカンボジアです。
井戸をキコキコと漕いでバケツに水を貯めます。それをえっちらおっちら水浴び場へ運びます。小さなボールで水を汲んでは体にかけ、髪も体も洗います。
以前はシャワーが無いなんてムリって思ってましたが、慣れればどうって事ないです。蚊にさされるのと、風が吹くと寒いのが大変といえば大変です。



 ココナッツ
Coconuts Tree

南国を実感させる風貌のココ椰子の木。頭のところにはココナッツが実ります。驚くべきことに、大抵のカンボジア人の男の子はこの木に登ることができます。

ココナッツの中にはタプンタプンに水分、ココナッツジュースが入っています。ココナッツの頭を削り、ストローでココナッツジュースを飲み干すと、次は果肉(?)を食べます。ココナッツの内側はゼリー状の白い果肉が付いていて、それをスプーンでこそいで食べます。

ココナッツの味はポカリスエットから甘さを抜いた感じです。以前はイマイチと思ってましたが、慣れてきたのか最近は美味しく感じます。カンボジア人に言わせると二日酔いの時にいいそうです。

このココナッツ、最初は緑色です。熟してくると茶色くなります。茶色いままほっておくと、落ちます。3キロもある大きなココナッツがあの高さ(ココナッツの木は4、5メートル)から頭上めがけて落ちてきたら・・・死にます。
皆さん、茶色のココナッツにはご注意あれ。

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