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カンボジア語に「ピース」という言葉があります。

日本語では「居場所」という意味ですが、"居場所がない"というようなネガティブな表現で用いるのではなく、自分の心を許せる場所という使い方をするそうです。

ダンナのピースは、鳥が来る公園とビックカメラ。
私のピースは図書館やカフェ。

あなたのピースは何処ですか?
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 服の温度
寒くなってきましたね。
暖かい格好をする季節です。

この「暖かい格好」にダンナが混乱します。
日本語では、自分が暖かくなる格好を「暖かい服」と表現しますよね。
一方、カンボジア語では、寒い季節に着る服は「寒い服」と表現するそうです。

ややこしい。
 歩行禁止の交通標識
外国人にたいして勘違いしがちなのが、「言葉はわからなくても絵なら通じるでしょ」
写真ならいざ知らず、デフォルメされた絵は文化背負ってます。
アニメ大国日本が表現する、犬や熊にはじまるあのデザイン達。説明しなきゃ通じません。

広告や雑誌ならまだしも、公共機関が提示している標識でも同じ現象が・・。

一緒に歩いてると突然立ち止まり、「あ、この道は歩いちゃだめだよ。怒られちゃう」
それはこの交通標識↓

歩きタバコ禁止

私たちには直感的に標識が「歩きタバコ禁止」を意味してるのが判ります。
私も、ダンナが何を見て「歩いちゃだめ」と解釈したのか瞬時に判りませんでした。
でもその認識が世界に通じるわけじゃない。

標識にも小さな字で、日本語、英語、中国語、韓国語で『歩きタバコ禁止』と書かれてました。
ご注意あれ。
ベスト3と言っておきながら、都内のカンボジア料理店は3件しかありません・・。

・アプサラ
最寄り駅:東西線の早稲田
http://www.green-travel.co.jp/apsara/
座席数が20に満たない、アットホームなお店です。
カンボジアからシェフを呼び寄せて作っていて、かなり本格的。でもなぜかウエイトレスは、すこーし日本語のできるタイ人女性。
シェフは、日本語はほとんど話せず。英語も微妙。ダンナと盛り上がってた話を聞きかじると、「新聞で募集広告を見たから応募したんだよ。そしたら通っちゃった。自分が外国に住むなんて、それまで想像したことなかったよ」だって。
料理はとても安定していて、美味しい。まごうことなきカンボジアの味。ブレのないカンボジアの味。
ダンナは久しぶりに巡り合った故郷の味に興奮気味。「カンボジア料理ってどんな料理?って聞く人多いけど、このお店を紹介するよ。」と太鼓判を押してました。
ランチは580円だそうですよー。
アンコール・ビールも飲めます♪


・アンコル・トム
最寄り駅:町田
http://www.angkor-thom.info/
座席数は26あるそうです。ペン・セタリンさんと言う、本も出してる先生のお店です。
厨房をこっそりのぞいたら、広めなキッチンに女性ばかり4人。「主婦の味」と銘うってるのがわかります。
メニューはとても豊富。味は若干薄めで、その料理人の家庭の味なのか、日本人に合わせてるのか。
ダンナは「春巻き」をあらわす言葉がプノンペンの方便だから意味がわからない、と変なことを気にしてました。
サラダがボリューミーだったり、デザートが充実してたりするのが、日本人好みでうれしい♪
アンコール・ビール飲めます♪


・アンコールワット
最寄り駅:代々木
http://r.tabelog.com/tokyo/A1304/A130403/13001035/
座席数は70あるそうです。老舗。
名物店主のおじいさんが、客に親しげに話しかけてます。
彼が30年くらい前に日本に来てはじめたそうですが、カンボジアスタイルの接客ぶり。お客さんの横で食事をしたり、孫をあやしたり。
その店主が中華系カンボジア人なのかどうなのか、メニューは中国色が強いです。日本人の思う中華(餃子とか麻婆豆腐とか)じゃなくて、華僑向けの中華というか。
そこの家族・身内でやりくりしているお店ぽくて、それもまたカンボジア風。
アンコール・ビールは置いてませんでした。
お店の人に聞いたら、カンボジア人の客は年に何人も居ないそうです。
 進入禁止のラーメン屋
ダンナが、「あのラーメン屋さんには入れないよ。おまわりさんに怒られちゃう。」と笑います。
漢字圏でない人にはそう見えるのか・・・。

有名ラーメン店「天下一品」↓

tennkaippin.jpg


交通標識「進入禁止」↓

hyousiki.jpg
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