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 新春の慶びを・・。
あけましておめでとうございます

カモメ


私の2010年は、本を読むことに明け暮れていました。
ダンナは、寝ても覚めても写真写真・・。
お互い様です。

2011年は・・。
何か、今まで目も向けなかったことにチャレンジしたいです。

今年もよろしゅうお願い申し上げまする。
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2011年01月01日 03:03 | 未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 | Top↑
 父が亡くなりました。
本日の夕方、父が亡くなりました。
私が病院にかけつけるのを待って、息をひきとりました。


お通夜、告別式として、次のようにおこないます。
※無宗教(花葬儀)になります。

===
【御通夜(偲ぶ会)】2009年10月21日(水)18:00~19:00頃
【告別式(お別れ会)】2009年10月22日(木)12:00~13:00
【場所】太陽寺
住所:東京都小金井市東町3-18-6
電話:042-231-0505
最寄り駅:JR中央線東小金井駅
※東小金井駅南口を出て、線路沿いに左手(新宿方面)へ道なりに歩いて10分。
セブンイレブンの先左手。
駐車場:25台
地図:http://map.yahoo.co.jp/pl?p=%C5%EC%B5%FE%C5%D4%BE%AE%B6%E2%B0%E6%BB%D4%C5%EC%C4%AE3-18-6&lat=35.69750083&lon=139.53221889&type=&ei=euc-jp&v=2&sc=3&gov=13210.7.3.18.6

===
2009年10月20日 03:07 | 未分類 | コメント:7 | トラックバック:0 | Top↑
街を浮遊する少女たちへ―新宿で“待つ”“聴く”を続けて50年街を浮遊する少女たちへ―新宿で“待つ”“聴く”を続けて50年
(2009/02)
兼松 左知子

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こんな本を読みました。
あんまり言いたくないこと、考えたくないことですが、カンボジアは性産業があります。
アンコールワット目的ではなく、それ目的で来る『観光客』も一部います。
このブログへも、「置屋」で検索して訪れる方が、一定の割合でいることも事実です。

カンボジア人の男性は、結婚相手への交遊歴の許容度が狭く。
それゆえ、一度身を落とした人が這い上がることが難しく。
隣国タイで耳にするようなあっけらかんとした感じと比べ、じめりとした悲惨さがあります。

日本のフツウな女の子たちの状況を見て、ダンナは「なんでこんなに物のあふれた国で、自分を大切にすることを放棄するんだか分からない」と嘆いています。
私でも、「小学校6年生女子の将来の夢はキャバクラ嬢」なんて話を聞くと、泣きたくなる気がします。
そんな女の子たちに、大上段で「教えても」流されてしまうんでしょう。「待って」「聴く」姿勢でないと離れていってしまうんでしょう。
この本を読んで、身に染みました。

私がカンボジアでやろうとしていることは、気をつけてないと「女性の性を搾取する」ことが気軽にできてしまいます。
その怖さや無慈悲さを知り、また、性を売る彼女たちとの付き合い方の方向性を定めることができた気がします。
2009年04月24日 02:19 | 未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 | Top↑
3ch教育テレビで、カンボジアの社会企業化特集やってますね。
今日は、アンコールクッキーの小島幸子さんの話でした。

一応、面識のある方です。
ペンションがうまく建たなくて、追い詰められてる気分だった時に会いに行ってみたんです。笑。

今年に入って、いろんなメディアで取り上げられてるなぁと思ってたら、
日経の選出するウーマン・オブ・ザ・イヤー2008に選ばれていたんですねー。
(日経ウーマンネットWoman of the year 2008)
http://www.nikkeiwoman.net/index_info3.htm

以前、この賞に選ばれた方が、
「自分はほとんど変わっていないのに、選ばれた途端に取材が殺到し、注目度が上がってびっくりしました」
とおっしゃってましたが、やはり幸子さんの情報を日本で多くみかけるところをみるとそうなんでしょうね。

自分は志もないのに右往左往してて、彼女のようなキラメいてる方を見ると尊敬のまぶしさを感じます。

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2008年10月14日 00:32 | 未分類 | コメント:4 | トラックバック:0 | Top↑
 モザンビークの青い空
知人にオモシロイよ~と勧められて読んでみました。
モザンビークでの起業に奮闘する男性の話です。

モザンビークの青い空―中年男児アフリカに在りモザンビークの青い空―中年男児アフリカに在り
(2002/08)
遠藤 昭夫

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政府が機能していない発展途上国での苦労話がてんこ盛り。
カンボジアだけじゃないんだ。
私だけじゃないんだ。
って胸に沁みました。

逸話もテンポも刺激的で目が覚めます。
お時間がある方は、ぜひ。
2008年10月13日 16:04 | 未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 | Top↑
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